藤原よしのぶが重視する政策は、「格差是正」「農林水産業振興」です。
格差是正
現在、問題になっている地方格差ですが、「雇用格差」「医療格差」「教育格差」と、子供からお年寄りまで多岐に渡っています。少子高齢化の流れは、地方を特に疲弊させます。そしてそれが格差へとつながります。

若者が減り、高齢化が進めば、
- 医療に関わる人が減る。
- 教育に関わる人が減る。
となり、教育格差、医療格差につながります。そして、不安が拡大し、ますます若者の少子化、大都市への人口流出へと進みます。
格差を是正するには、
- 雇用を増やす
- 医者を増やす
- 教育者を増やす
を同時に実行することで、地域の魅力を増すことで、生まれ育った人の定住率を上げ、安心して暮らせる社会にすることです。そのために国は地方に配慮した政策を考えるべきであると考えます。ふるさと納税のような地方と地方の戦いではなく、国が財源を移譲し、格差の解消に取り組むべきです。
農林水産政策
民主党は、地域社会の崩壊を防ぐために、耕作面積にかかわらず、米、小麦をはじめとする基幹農作物について、生産農家の生産費と市場価格との間に差額が生じた場合、その不足分を各農家に直接支払い、再生産を保障する「戸別所得保障制度」の導入を提案しています。
それにより、食料自給体制を確立し、安全で質の高い農産物を供給するとともに、WTOや二国間の貿易交渉においても我が国がリーダーシップを発揮することができるようにします。
農林水産政策は日本の支える地方にとって最重要なテーマです。
これに取り組み、地方の農林水産業者が安定した生産活動を行うことが、
地域格差解消、医療格差解消、雇用格差解消、教育格差解消につながります。

